フリーエンジニアとして案件獲得のための方法

まず、フリーエンジニアを考える前にエンジニアとは何かを考えます。エンジニアとは、英単語の意味でいうところの「拓く者・人」などです。何かを切り拓くことができればエンジニアと呼べると思います。切り拓くためには困難な状況・問題に対して何とか解決していく必要があります。ただ、基本的にはエンジニアというのは、専門的な分野でのエンジニアという人が多いです。それぞれの専門分野において共通する考え方などはありますが、当然すべてが通用するわけではありません。そこで専門分野を持たず、どんなことにでも切り拓く人をフリーエンジニアと言います。

しかし、「どんなことにでも…」ということはどんな案件にも対応できる知識と技術が必要となります。また、そういった技術だけではなく案件を獲得するための人間的な力が必要です。

現在、フリーエンジニアとして活動・仕事をできるということはさまざまな分野においての視点を持たなければならないと思います。これは絶対こうだなどといった固定概念は良くないでしょう。絶対こうだと思えるのは、何か明確な根拠や証拠があってこそ成り立ちます。エンジニアとして、としても不可欠なものであると思います。

専門分野は非常に多岐に渡っているため、専門的なエンジニアにフリーエンジニアとして打ち勝ち、案件を獲得するためには人間力というところでも勝負することが必要であると思います。しかし、人間の数だけの接し方があるため明確にこれが人間力だとは言えませんが、ひとつひとつの人間としてのコミュニケーションを大事にすることで、大事にしていた顧客から別の案件をいただくことにつながっていくのではないかと考えます。